「こどもおぢばがえり」の模様

昨年の「こどもおぢばがえり」での3日間を画像と一緒に紹介します。

ありがとう
あふれるよろこび
たすけあい


7月26日から8月4日まで、奈良県天理市の天理教教会本部神殿を中心に
「こどもおぢばがえり」が開催されます。
それは、30万人を超える人たちが参加する、子ども達を対象としたイベントで、
今年で54回目を数えます。
「ぢば」は私たち人間のふるさと。私たちを創り、育んでくださっている親神様が、
お鎮まりくださっている場所です。
今年も「ありがとう あふれるよろこび たすけあい」をテーマに、
「生きるよろこびを味わいます」「ものを大切にします」「仲良くたすけあいます」の
「三つの約束」を子ども達に教え、身に付けて行動できるように、各行事で工夫を
凝らしています。
行事には、子ども達の心の育成に重点を置いた「しこみ・ふせこみ行事」と、
子ども達に楽しんでもらう事を目的とした「お楽しみ行事」とがあります。
子ども達は、たくさんの行事会場で思いっきり楽しみ、いろいろな人たちとの
ふれ合いや、仲間達と寝食を共にすることを通して、さまざまな事を感じ、味わい、
多くのことを学んでいきます。
そんな素敵な夏を子ども達に味あわせてあげてください。
この行事に参加する前に、我が団体のスタッフは、
名簿をもとに、参加する競技を決めていきます。
これが、けっこう悩まされるのです・・・。
詰所に戻り、夕食・入浴後「夜のお楽しみ行事」の時間です。

近年となって恒例の行事となってきました。

その前に、当団参長より、子供たちに向けてのメッセージを
語ってくださいます。
お楽しみ行事開始です。

ゲーム等、当スタッフ手作りのものばかりです。
問題を出されてみんなで考えます。

「あれっ、どうだった?」
終始お祭り騒ぎです。
ちょっとした賞品が出るので、みんな獲得に真剣です。
「みんな仲良くピース!!」

二日目の夜には、学校・学年が違っても、この時には
すっかり仲良しです。
三日目、最終日となりました。

帰りのバスの時間まで「チャレンジ遊びの世界」です。

このように、手足を使う遊びもあります。
水鉄砲まであります。

男の子女の子とも、走り回っていましたよ。
こんなものまであります。

この行事に参加する前に、お土産を購入する時間があります。
毎日お世話になっている、お父さんお母さんや家族に
感謝の気持ちを込めて、毎年欠かさず行っています。

「こどもおぢばがえり」に参加した子のご両親より
ご好評をいただいています。
どの子も、「こどもおぢばがえり」の最後の行事てあって、
存分に遊んでいましたよ。
最後の記念撮影です。

この後バスの乗り、「長島スパーランド」に向かいました。

長島では、主にプールに入ります。
常連の子たちは、長島も楽しみの一つだと言っています。
【第一日目】
午前8時「カットスペースキューブ」に集合です。
お母さんに連れられて、ぞくぞくと集まってきます。

初めて参加する子、すっかり常連になっている子、
久しぶりに顔を合わせます。
今年は観光バス1台で出発。
今回は、「くじ引き」で座る位置を決めるという
初めての試みでした。
みんな仲良く3日間過ごせるようにとの想いからです。

車中では、ゲームをしたりおやつを食べたり、楽しく
おしゃべりして、到着まで賑やかでしたよ。
天理に到着しました。
神殿へ参拝に向かいますが、既に気温が高くて暑いです。
神殿に向かう前に「お茶休憩」です。

「こどもおぢばがえり」の会場には、「お茶所」と呼ばれる
冷たいお茶を提供してくれる場所があります。
自動販売機で飲み物を買わなくても大丈夫です。
もちろん、おかわりOK!!
神殿参拝後、「廻廊ひのきしん」です。

ふきんを用いて、スタッフのお兄さんの掛け声に合わせて
廻廊を拭きます。
感謝の気持ちを行いによって表す事を「ひのきしん」と言います。
普段何気なく使っている身体。「身体は神様からの借り物。
大切に使わせていただきましょう」というフレーズのもと、
身体を動かす事によって「生きるよころびをあじわいます。」
という事を知る事ができます。
「おつとめまなび教室」です。

ここでは、普段見たり触れたりする事のない楽器を
演奏する事ができます。
先生の指導のもと、丁寧にやさしく教えてくださります。
見たり触ったりした事のない楽器に、みんな興味いっぱいです。
笛・小鼓・琴・太鼓等が演奏できます。
「ショパンのミラクル大冒険」で入場待ちでの風景です。

室内行事の場合、待ち時間があると、このようにゲーム等で
時間をしのいでくれます。
「ショパンのミラクル大冒険」の中です。

これは、いわゆる「お化け屋敷」みたいなものです。
子供もそうなのですが、意外に大人でもビックリさせられる
ものがあります。
お化け屋敷らしい、ビックリした表情がいいですね。

小さい子は別行動となり、小さい子向けの行事に参加します。
宿泊場所である「詰所」に移動中です。

「おぢば」には神殿を中心として、数十か所の詰所があり、
そこで寝食を共にします。
移動には、もちろん徒歩です。(笑)
詰所での夕食風景です。

配膳や後片付け(洗い物は別)等は自分たちで行います。
「自分だけでなく、他の子の分までも」と自ら進んでやって
くれる子もいます。
食事のメニューは、おぢばに滞在するすべての人が
同じ物を食べます。
誰一人、特別な物は食べません。
「こどもおぢばがえり」の目玉と言っても過言ではない、
「夜のおやさとパレード」です。
開始前の時間は、スタッフのお兄さんたちがゲーム等で
場を盛り上げてくれます。
色々な場所がライトアップされます。

パレード開始を合図する花火も打ち上がります。
踊りや電飾・ブラスバンドと、最初から最後まで飽きる事なく、
大人でも十分楽しめる内容です。
パレードのほんの一部です。

鼓笛やマーチングバンドなどは、各種学校やクラブチームなど
コンテストに入賞した団体が参加します。
翌朝のラジオ体操です。

起床後に行われます。
希望者には「ラジオ体操証明書」ももらえます。
2日目

行事に参加する前に神殿で記念撮影です。
我が団体のメインと言える「決戦!忍者村」です。

これは各自用意された水鉄砲を持って、忍者扮するスタッフに
向けて水鉄砲を撃ちます。

入場前の風景で、今か今かと待ちきれない様子です。
大人も子供も楽しめます。
どこからともなく、突然水が飛んでくるのでビックリします。
中にはヒートアップする子もいて、全身水浸しになる子も・・・。

一度だけでは物足りず、二度三度挑戦する子もいます。
昼食の模様です。

「こどもおぢばがえり」の期間中、現地でのすべての昼食は
「カレーライス」です。
おいしさのあまり、おかわりをする子が続出です。
これが特製の「カレーライス」です。

ここのカレーライスは「日本一ウマい!」と思います。(笑)
もちろん食べ放題です。
「こども横丁」の模様です。

ここは、いわゆる昔の遊び「竹馬」「輪投げ」「コマ回し」など
たくさんの遊びが体験できます。
木片に好きな絵や文字を描く事もできます。
記念に持ち帰る事ができます。
ここは空き缶を積み上げるコーナー。

どの子も、より高く積み上げる事に挑戦していました。
「おやさとこどもオリンピック」の模様です。

各団体ごとにチームとなり、全員が各種競技に参加して
点数を獲得し順位を決めます。
順位が決まる事もあって、みんな応援に熱が入ります。
これは、各チームの「応援団長さん」です。

一生懸命応援していましたよ。
団体戦もあります。
みんな学年を問わず、みんな協力する場でもあります。

このように、「仲良くたすけあいます」というフレーズのもと、
遊びを通じて感じてもらいます。